温暖化対策

皆さんこんにちは!
福島県で太陽光発電の販売ならシェルタージャパンにお任せ!
シェルタージャパンの営業担当の鈴木です。
本日もブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

本日は「温暖化対策」の新しい枠組みである「パリ協定」について再度復習していきたいと思います。
パリ協定とは、簡単にまとめると、「2020年以降の気候変動問題に関する国際的な枠組み」です。

1997年に京都議定書なるものがありましたが、このパリ協定はその後継となるもです。
パリ協定の内容についてより詳しく見ていきましょう。
パリ協定は2015年にパリで開催された「国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)」で合意されたものになります。

このパリ協定の発効条件としては、
・55ヵ国以上が参加すること
・世界の総排出量のうち、55%以上をカバーする国が批准すること
とされていましたが、結果として締約国だけで世界の温室効果ガス排出量の約86%、159ヵ国・地域をかばーするものと
なりました。

おあり協定における世界共通の長期目標としては次のようなものを掲げています。
世界の平均気温上昇を産業革命以前に比べて2°Cより十分低く保ち、
1.5°Cに抑える努力をするそのため、できるかぎり早く世界の温室効果ガス排出量をピークアウトし、
21世紀後半には、温室効果ガス排出量と
(森林などによる)吸収量のバランスをとる
日本も勿論この締結国となり、地球温暖化対策経済成長の両立を目指して動いています。
日本の中期目標としては、2030年度の温室効果ガス排出を2013年度の水準から26%削減すると定めています。

この目標を達成する為に核となるのが、やはり再生可能エネルギーの導入です。
政府はエネルギーミックスを推進し、2030年においては再エネを22~24%、原子力を22~20%とする
電源構成の見通しを示しています。今後再生可能エネルギーの導入はますます重要なものとなります。
皆様も、地球温暖化対策の一役を担うために、再生可能エネルギーの導入を検討されていみてはいかがでしょうか。

本日もブログをお読み頂きありがとうございました。

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今後も皆様にエネルギーの情報をお届けさせて頂きます。
次号もお楽しみに!